入札落札公告履歴・公募

院内警備業務 一式

一般競争入札公告

1.競争入札に付する事項
(1)調達件名及び数量 院内警備業務 一式
(2)調達物品の特質等 入札説明書及び仕様書による。
(3)納入期間 平成30年4月1日~平成33年3月31日
(4)納入場所 国立病院機構九州医療センター
(5)入札方法
予定価格の範囲内において最低価格申込者の取扱いについては、国の会計法第30条の6第1項の規定による「自動落札方式」に替わり、独立行政法人国立病院機構会計規程第54条の規定により、「第一順位の交渉権者」となり、最低価格落札者が自動的に契約者にならないこととなりました。
  1. 入札者は購入物品のほか、納入に要する一切の費用を含めた金額とすること。
  2. 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の8パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の108分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

2.競争に参加する者に必要な資格
  1. 厚生労働省参加資格(全省庁統一資格)において、「役務の提供」でA、B、Cの等級に格付けされ、九州・沖縄地域の競争参加資格を有する者であること。なお、競争参加資格を有しない入札者は速やかに資格審査申請を行う必要がある。
  2. 独立行政法人国立病院機構契約事務取扱細則(以下、「取扱細則」という。)第5条の規定に該当しない者であること。
  3. 取扱細則第6条の規定に該当しない者であること。
  4. 警備業に関する認定証の写しを事前に提出すること。
  5. 当院の業務を遂行できると認められる実績を有すること。(病院規模300床以上)
  6. 警備業務を12ヶ月以上連続して行った実績を有し、事前に納入実績を提出すること。
  7. 仕様書で定める各業務の指示事項が実施できる体制を確立できること。
  8. 施設警備業務2級以上を有し、常駐警備業務の経験が1年以上の者を1名以上常時配置できること。
  9. 駐車場管理員及び警備員は業務遂行に支障のない基礎体力を有すること。(文部科学省「新体力テスト」によりテストし、各年齢に応じた総合評価基準「C」段階以上の基礎体力を有すること。)

3.契約条項等を示す場所
(1)契約条項を示す場所及び入札説明書の交付、入札書の提出場所
 福岡市中央区地行浜1丁目8番1号
 独立行政法人国立病院機構九州医療センター事務部企画課契約係
 TEL:092-852-0700 内線1085番
(2)入札説明会 随時
(3)入札説明書交付期限
 平成30年2月9日(金)12:00
(4)入札参加条件確認書類の提出期限
 平成30年2月9日(金)17:00

4.入札執行の日時及び場所
(1)入札年月日 平成30年2月14日(水)11:00~
(2)場   所 九州医療センター院内第一会議室

5.その他
(1)入札保証金及び契約保証金 免除
(2)入札の無効
本公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(3)契約書の作成要否 有
(4)交渉権者の決定方法
独立行政法人国立病院機構会計規程第54条に規定しているとおり、本入札説明書に従い入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした者を契約の交渉権者とし、その者が複数の場合は申込みをした価格に基づく交渉順位を付するものとする。
なお、交渉権者となるべき同価の申込みをした者が2人以上ある場合は、直ちに当該申込者にくじを引かせて交渉順位を定める。入札者又はその代理人が直接くじを引くことができないときは、入札執行事務に関係のない職員がこれに代わってくじを引き、落札者を決定するものとする。
(5)契約価格の決定方法
契約の第一交渉権者が決まった場合は、直ちにその者と交渉し契約価格を決定する。ただし、その交渉が不調又は交渉開始から10日以内の当方が定める日までに契約締結に至らなかった場合は、交渉順位に従い他の交渉権者と交渉を行う。
(6)その他
その他詳細は入札説明書による。

平成30年1月19日
経理責任者
独立行政法人国立病院機構九州医療センター院長 村中 光
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