入札落札公告履歴・公募

電子複写機賃貸借及び保守業務 一式

一般競争入札公告

1.競争入札に付する事項
(1)調達件名 電子複写機賃貸借及び保守業務 一式
(2)調達物品の特質等 入札説明書及び仕様書による。
(3)納入期間 令和3年4月1日~令和6年3月31日
(4)履行場所 国立病院機構九州医療センター敷地内
(5)入札方法
予定価格の範囲内において最低価格申込者の取扱いについては、国の会計法第29条の6第1項の規定による「自動落札方式」に替わり、独立行政法人国立病院機構会計規程第54条の規定により、「第一順位の交渉権者」となり、最低価格落札者が自動的に契約者にならないこととなりました。入札者は、調達件名の本体価格の外、別紙調達物品仕様書に規定するもの等納入に要する一切の費用及び消費税を含めた金額とすること。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

2.競争に参加する者に必要な資格
(1)厚生労働省参加資格(全省庁統一資格)において、「役務の提供」でA、B、C、又はDの等級に格付けされ、九州・沖縄地域の競争参加資格を有する者であること。なお、競争参加資格を有しない入札者は速やかに資格審査申請を行う必要がある。
(2)独立行政法人国立病院機構契約事務取扱細則(以下、「取扱細則」という。)第5条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であっても、契約締結のために必要な同意を得ているものは、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
【参考】第5条経理責任者は、特別な理由がある場合を除き、次の各号のいずれの規定に該当する者を一般競争に参加させることができない。
 一 契約を締結する能力を有しない者
 二 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
 三 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第32条第1項各号に
   掲げる者
 四 独立行政法人国立病院機構反社会的勢力への対応に関する規程(平成27年規程第63号)第2条各号に
   掲げる者
(3)取扱細則第6条の規定に該当しない者であること。
【参考】第6条経理責任者は、次の各号のいずれかに該当すると認められる者をその事実があった後一定期間一般競争に参加させないことができる。これを代理人、支配人その他の使用人として使用する者についても、同様とする。
 一 契約の履行に当たり、故意に工事若しくは製造を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の
   行為をした者
 二 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を害し、若しくは不正な利益を得るための連合をした者
 三 交渉権者が契約を結ぶこと又は契約者が履行することを妨げた者
 四 監督又は検査の実施に当たり職員及び経理責任者が委託した者の職務の執行を妨げた者
 五 正当な理由なく契約を履行しなかった者
 六 契約により、契約の後に代価の額を確定する場合において、当該代価の請求を故意に虚偽の事実に基づき
   過大な額で行った者
 七 前各号のいずれかに該当する事実があった後2年を経過しない者を契約の履行に当たり、代理人、
   支配人その他の使用人として使用した者
 八 前各号に類する行為を行った者
2.経理責任者は、前項の規定に該当する者を入札代理人として使用する者を一般競争に参加させないことができる。
3.第1項の期間その他必要事項は、別に定める。
(4)契約細則第4条の規定に基づき、経理責任者が定める資格を有する者であること。
(5)当該調達物品について、令和3年3月31日までに確実に納品できる者であること。

3.契約条項等を示す場所
(1)契約条項を示す場所及び入札説明書の交付、入札書の提出場所
 福岡市中央区地行浜一丁目8番1号 独立行政法人国立病院機構九州医療センター事務部企画課
 契約係 松本 明梨 TEL:092-852-0700 内線1085番
(2)入札説明会 随時
(3)入札説明書交付期限 令和3年3月3日(水)12:00
(4)入札書の提出期限 令和3年3月3日(水)17:00迄に持参すること。
            ※郵送による場合は郵便書留に限る(提出期限必着)

4.入札執行の日時及び場所
(1)入札年月日 令和3年3月5日(金)14:00~
(2)場   所 九州医療センター院内第一会議室

5.その他
(1)入札保証金及び契約保証金 免除
(2)入札の無効
本公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(3)契約書の作成要否 要
(4)交渉権者の決定方法
独立行政法人国立病院機構会計規程第54条に規定しているとおり、本入札説明書に従い入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした者を契約の交渉権者とし、その者が複数の場合は申込みをした価格に基づく交渉順位を付するものとする。なお、交渉権者となるべき同価の申込みをした者が2人以上ある場合は、直ちに当該申込者にくじを引かせて交渉順位を定める。入札者又はその代理人が直接くじを引くことができないときは、入札執行事務に関係のない職員がこれに代わってくじを引き、交渉順位を決定するものとする。
(5)契約価格の決定方法契約の第一交渉権者が決まった場合は、直ちにその者と交渉し契約価格を決定する。ただし、その交渉が不調又は交渉開始から10日以内の当方が定める日までに契約締結に至らなかった場合は、交渉順位に従い他の交渉権者と交渉を行う。
(6)その他
その他詳細は入札説明書による。

令和3年2月15日
経理責任者
独立行政法人国立病院機構九州医療センター院長 森田 茂樹
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