事務部

事務部長挨拶

私共、事務部は上記の病院全体目標に向かって、忠実且つ確実な達成を目指し、事務部としての年度目標を置き、各担当課は共通認識のもと業務に就いています。
平成16年度より独立行政法人国立病院機構に移行し、従来の国立病院、国立療養所は更なる経営効率化のため業務改善に取り組み、実績を積んでいる状況にあります。機構病院の中で、当然、当院も九州を代表する施設として医師部門を中心として、看護部門、コメディカル部門、事務部門等は、その責務を感じながら部門間連携を図り、様々なことにチャレンジを続けているところです。
事務部門は管理課、企画課、医事、ボイラー、電気等の現場部門から組織化されていますが、各課集合会議を週1回定例会議として開催し、事務部門の中の各課が目標に向かってどのような動きをしているか、また、今(いつまでに)何をやらなければならないか等について、自由に発言し合う場を作っています。問題点の共有化を図るというのが目的ですが、非常に各人の「やる気」を引き出しているのではないかと感じています。
職員のモチベーションの維持と孤立化防止策として、また、病院目標にも掲げてある「志を持って、明るく仕事ができる環境の創出」の一環として有効であり、経営目標から患者環境整備等までを重点項目として取り組んでいます。
事務部長

施設管理打ち合せ会議

毎週金曜日、事務部長室にて管理課、企画課、医事の担当者、中央監視室(ボイラー技士)、防災センター職員が集まり、工事進捗状況や施設管理における各部署の状況や問題点等について情報の共有化を図り、必要な対策等について話し合いを行っている。


エコラウンド

平成23年度(夏季)は、施設管理打ち合せ会議メンバーは、節電対策計画作成のために会議前に院内ラウンドを行って情報収集をしています。