寄附の受入について

ご寄附のお願い

ご寄附のお願い

現在、独立行政法人国立病院機構九州医療センターでは、患者の皆さまへの高度で安全な医療の提供を目指して、下記の整備を計画しています。
 
院長 森田 茂樹

●ハイブリッド手術室の新設

ハイブリッド手術室とは、手術室とX線撮影装置を組み合わせた新しい機能を持った手術室のことで、高精細なX線画像を確認しながら、心・脳血管系の手術が可能となる最新の医療技術です。また、弁膜症治療におけるカテーテル治療はハイブリッド手術室でのみ可能であり、低侵襲かつ高度なカテーテル治療を行っていきます。
 目標募集金額;4億5千万円

●リニアック装置の更新

リニアック(LINAC)とは直線加速器のことで、放射線治療用のX線や電子線を発生させる“がん治療”における最も一般的な治療装置で、様々な癌や一部良性腫瘍に対する一般の外照射のほか、骨髄移植前などに行う全身照射などを行っています。
近年のがん患者の増加に伴いその需要は非常に高く、患者の皆さまにより高品質な医療の提供のため、新しい機器への更新を計画しています。
  目標募集金額;15億3千万円

●その他

そのほか、患者の皆さまの療養環境の充実や、職員の教育研修や臨床研究にも力を注いでおり、それらの資金援助として企業や個人の方々より広く寄附金を募っております。
皆様の格別のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ご寄附の使途について

寄附金は、国立病院機構法第3条に規定する次の業務の範囲内で使用させていただきます。なお、ご寄付をいただける方より具体的な使途が示されている場合には、その目的に従って使用させていただきます。
  1. 医療を提供すること
  2. 医療に関する調査および研究を行うこと
  3. 医療に関する技術者の研修を行うこと
  4. 上記に掲げる業務に附帯する業務を行うこと
(具体的使用例)
療養環境の整備や医療機器の購入、臨床研究の助成金(奨学金)、医師や看護師などの教育・医療用図書の購入 等

税制上の優遇措置について

国立病院機構は独立行政法人通則法第2条第1項に規定する独立行政法人であり、「特定公益増進法人」として、定められています。当院にご寄付なされた個人または法人は、税制上の優遇措置が受けられます。
  1. 個人の場合は、所得税法等の規程により「寄附金控除」の取扱いができます。
  2. 法人の場合は、法人税法等の規程により、一般の寄附金の損金算入限度額とは別枠で損金算入限度額まで「損金」に算入することができます。
※優遇措置の詳細については、国税庁にお問い合わせいただくか、国税庁のホームページでご覧下さい。

ご寄附の手続きについて

当院にご寄付を希望される方の申込方法と、その後の手続きについては次のとおりです。
 

申込み方法

  1. 「寄附申出書」をこちらからダウンロードし、ご記入下さい。
      寄附申出書(PDF)   寄附申出書(WORD)
  2. 記入した「寄附申出書」を「お問い合わせ先」まで郵送またはご持参下さい。
    なお、ご持参される場合には、事前に「お問い合わせ先」までご連絡下さい。


「寄附申出書」提出後の手続き

  1. 「寄附申出書」の記載内容を確認した後に「寄附受入書」を送付いたします。
  2. 「寄附受入書」が届きましたら当院指定の口座に寄附金をお振り込み下さい。
  3. ご入金の確認が取れましたら「寄附受領書」を送付いたします。なお、「寄附受領書」は「税制上の優遇措置」のお手続きに必要となりますので、大切に保管して下さい。


お問い合わせ先

担 当:九州医療センター 事務部管理課 庶務班長
住 所:福岡市中央区地行浜1-8-1
電 話:092-852-0700