2008年度のお知らせ

臨床研究センターに昇格しました

九州医療センターは国の政策医療を推進する国立病院機構の中核病院として位置づけられ、高度総合医療施設として国民に先駆的医療を含め質の高い医療を提供する役割を担っています。しかしそれは日々進歩していく医学への対応、臨床結果の検証、新しい事実、技術の発見、開発などの努力なしには維持遂行できません。そのための組織として国立病院機構病院には臨床研究部門が付設されています。その役割は臨床データーにもとづいた研究の学会や論文などの研究発表、政策医療ネットワークの構築とEBM研究、新しい知見の情報発信、治験の推進を通じ、診療と密接に連携しながら医療の質の向上、安全性の確保、啓蒙に貢献することにあります。当院は高い活動実績がみとめられ2008年4月から質・量ともより充実した臨床研究センターへと格上げになりました。最近数年の世の中の変化は予想をはるかにうわまわり、今まで住み心地のよかった護送船団方式から、生き残りをかけた自由競争の時代へ完全に突入しました。今後は診療の質を下支えする研究、治験等のよりいっそうの推進に加え、医療情報の収集、分析、業務の効率化、安全管理、情報発信など従来の疾患別の観点から脱却した分野にも目を向け、公的医療機関として特徴ある情報発信をしていきたいと考えています。皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

● 臨床研究センターホームページ →こちらです。

情報掲載日:2008年04月01日[火]

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