2020年度のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の発生について

 この度、当院の入院患者さん及び職員が新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明し、患者及び患者家族の皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

 8月28日、当院に入院中の患者さん1名が新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明し、濃厚接触者と考えられる入院患者さん及び職員に対しPCR検査を実施したところ、入院患者さん15名、職員13名の陽性が確認されました。

 その後も保健所との連携のもと、PCR検査を実施したところ、クラスター発生後9月6日17時現在までの間に入退院が制限されている当該病棟の患者さん10人、職員7名の陽性が確認されています。

 9月7日10時現在ですが、これまでに入院患者さん26名、職員20名の陽性が確認されており、引き続き保健所と緊密な連携をとりながら接触のあった患者さんや職員にPCR検査を実施するとともに、感染拡大防止対策を実施しているところです。

 新たに陽性が確認された患者さんにつきましても、専用病棟に移動していただき、適切な治療を行っております。また、当該病棟以外に入院されている患者さんにおかれましては、安全性を確認しつつ感染対策を講じておりますので、今まで通りの治療に専念していただいております。

 なお、外来診療につきましては、通常通りの診療を実施しておりましたが、皆様の安心を高め、安全を確認するために、今後、患者さん、職員等にPCR検査を順次実施することとしております。

 そのため、外来診療及び救急患者の受入れ、並びに新規の入院の受入れを、当面9月22日(火)まで休止させていただきます。

 当院は、感染症指定病院として、これまでも最大限の感染症対策を講じてきたところですが、今回を機に再点検並びに周知徹底を図っており、今後も更なる感染対策強化に努めて参ります。

 今後の経過と対応等につきましても、随時ホームページでお知らせいたしますので、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

令和2年9月7日

独立行政法人国立病院機構
九州医療センター院長

情報掲載日:2020年09月07日[月]

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