病院概要

沿革

昭和60年(1985年)

8月8日

国立病院療養所再編成計画第1次分にて福岡中央病院と久留米病院の統合が示される

平成2年(1990年)

3月27日

厚生省保健医療局から「新病院基本計画」が提示される

平成6年(1994年)

3月15日

竣工。定礎式。

4月1日

附属福岡看護学校開校

7月1日

国立病院九州医療センター開院

11月19日

地域医療研修センター開設記念式典開催

平成7年(1995年)

4月23日

地域医師のための生涯教育セミナー開講

12月13日

広域災害の防災拠点国立病院に指定される

平成8年(1996年)

4月25日

日本医療福祉建築協会より医療福祉建築賞を受賞

6月1日

福岡県のエイズ拠点病院に指定される

12月27日

福岡県の災害拠点病院に指定される

平成9年(1997年)

4月1日

エイズブロック拠点病院に指定される。感染症対策室設置

10月1日

病院広報誌『KMC News』創刊

平成10年(1998年)

3月20日

歯科外来棟を増築してエイズ患者の歯科治療を開始

7月1日

臨床研究センター広報誌『KMC Research』創刊

11月1日

急性期入院医療の定額支払い方式(DRG/PPS)試行開始

平成11年(1999年)

1月1日

患者向け広報誌『九州医療センターたより』創刊

2月23日

日本医療機能評価機構の病院機能評価を受審する

3月19日

再編成計画の見直しが公表され、政策医療10分野の専門医療施設およびエイズ、災害の九州ブロックの拠点病院の機能付けを有する高度総合医療施設と位置づけられる

4月1日

臨床試験支援室設置

4月19日

財団法人日本医療機能評価機構より認定証を授与される

7月17日

開院5周年記念式典開催

8月27日

5周年記念誌(年報第1号)発刊

平成12年(2000年)

3月31日

周産期医療対策事業に係る福岡県地域周産期母子医療センターの認定を受ける

4月22日

国立病院九州医療センターOB・OG会設立。会長には熊澤淨一前院長が就任

7月7日

先進国サミット対策現地医療本部設置。福岡市で開催された7ヶ国蔵相会議は7月9日無事終了。

9月21日・22日

第26回日本診療記録管理学会開催(会長 熊澤淨一前院長)

平成13年(2001年)

1月4日

中央省庁改編により厚生省は厚生労働省、九州地方医務局は九州厚生局となる

4月1日

DRG/PPS試行対象診断群が改定される

7月14日

OB・OG会の名称を「めでぃかる会」とし、ロゴマークも決定

9月4日

2001病院改革院長宣言

平成14年(2002年)

4月1日

附属看護学校に助産科を併設し、名称を附属福岡看護助産学校と改称

4月1日

医療安全管理部設置(専任リスクマネージャー配置)

4月1日

第57回国立病院療養所総合医学会事務局開設

6月1日

臨床工学室開設

6月1日

地域医療連携部設置(専任職員配置)

平成15年(2003年)

4月26日

第21回臨床研修研究会主催(担当/柏木名誉院長)

平成16年(2004年)

2月22日〜24日

日本医療機能評価機構の病院機能評価を受審する

2月27日

地域医療支援病院の承認(福岡市初、全国72番目)

4月1日

独立行政法人国立病院機構九州医療センターとなる。DRG/PPSから急性期入院医療に係る診断群分類別包括評価(DPC)試行へ移行

5月14日

新臨床研修医制度開始

7月14日

開院10周年記念式典開催

12月1日

セカンドオピニオン外来開設

平成17年(2005年)

1月4日

遺伝子外来開設

3月20日

福岡県西方沖地震発生。災害対策本部設置。玄海島ほか27名受け入れ

4月1日

アレルギー科開設

6月24日・25日

第7回医療マネジメント学会学術総会

平成18年(2006年)

6月30日

薬剤科ISO9001を取得

10月27日

内視鏡研修センター開設

11月25日

第4回国立病院看護研究学会学術集会

12月1日

長崎県ドクターヘリ受入開始

平成19年(2007年)

6月1日

施設基準「7対1入院基本料」取得

7月28日

BFH(赤ちゃんにやさしい病院)の認証

8月2日

治験中核病院に指定

11月16日

国立病院機構QC活動年間最優秀賞受賞

平成20年(2008年)

1月31日

福岡県災害派遣医療チーム(DMAT)指定式

2月8日

地域がん診療連携拠点病院に指定

4月1日

臨床研究部が臨床研究センターへ昇格

4月1日

言語療法室開設

平成21年(2009年)

1月23日

指宿病院と姉妹病院協定を締結

2月9日〜11日

日本医療機能評価機構の病院機能評価(Ver.5)を受審する(更新)

3月1日

スキルアップラボラトリー開設

4月24日

患者図書室(KMCらいぶらり)オープン

7月25日

開院15周年記念式典開催

平成22年(2010年)

7月5日

電子カルテ開始

平成23年(2011年)

3月11日

東北地方太平洋沖地震発生(14:46、震度7、M9.0)災害対策本部設置。DMATを1隊、福岡空港SCU立ち上げのために1隊計2隊派遣。被ばくスクリーニング班を派遣。災害医療救護班を派遣。看護師等支援班を派遣。災害支援ナースを派遣。

4月1日

臨床研究センター組織5部15室となる

11月24日

外来棟・本館棟改修整備完成(コンバインドクリニック、女性外来開設)

11月28日

レジデント室(2・3階)増改修工事完成

12月21日

福岡女子大学と連携協定調印(教育・研修・研究交流)

12月26日

立体駐車場増改修工事完成)

12月26日

MRI装置(3台目)増設 

平成24年(2012年)

2月1日

病棟再編成

4月1日

第二種感染症指定医療機関に指定(感染症 2床)
診療看護師(JNP)を配置 

9月7日

福岡県の二次被ばく医療機関に指定される

11月10日

脳死下による臓器・組織提供症例。 

12月13日

九州国際重粒子線がん治療センターと医療機能連携協定締結。 

平成25年(2013年)

3月1日

PET-CT稼働。

4月1日

母体血を用いた新出生前遺伝子学的検査の開始。

5月1日

早期認知MCI外来開設 。

7月1日

入院支援センター(仮称)試行開始。

8月15日

救急科、病理診断科の新設。

10月21日

da Vinci(手術支援ロボット)設置。

12月17日

da Vinci(手術支援ロボット)による手術の初症例を実施。

12月19日

血管連続撮影装置更新。

平成26年(2014年)

1月21日

CT(320列)更新。

4月15日

長崎県病院企業団とアイランドナースネットワーク事業について協定締結(6月1日から1名派遣)。

4月19日

病院機能評価認定(更新)(一般病院2<3rdG:Ver.1.0>)
認定期間 平成26年4月19日~平成31年4月18日。

6月2日

MCセンター運用開始。

7月26日

開院20周年記念式典開催(記念日7月1日)。

8月1日

HCU4床及び一般2床をSCU6床に振替(5階西病棟)。

10月1日

病棟再編成実施
超音波・生理検査センター、遺伝子検査センターの設置。

平成27年(2015年)

3月6日

病院機能評価・副機能(精神病院)認定
認定期間 平成27年3月6日~平成31年4月18日。

平成28年(2016年)

1月21日

ISO 15189認証(臨床検査部)。

3月18日

一般社団法人福岡県歯科医師会とのがん患者等歯科医療連携合意書締結。

3月31日

救命救急センターに指定(福岡県)。

4月1日

九州プロサーチ有限責任事業組合との研究事業提携に関する基本協定書締結。

4月14日

熊本地震前震発生(午後9時26分、震度7、M6.5)。
DMAT、初動医療班を派遣

4月16日

熊本地震本震発生(午前1時25分、震度7、M7.3)。
DMAT、NHO医療班を派遣。看護師支援班及び診療放射線技師支援班を派遣。災害支援ナースを派遣。物資支援の実施

9月1日

臨床研究センター質量分析ラボの稼働。

9月25日

電子カルテシステム更新。

11月11日~12日

第70回国立病院総合医学会開催(会長 村中 光 院長)。

11月13日

血液浄化センター改修整備工事完成(8床→10床+個室1床)。

平成29年(2017年)

4月24日

MRI(3テスラ)更新。

6月30日

第2心臓血管カテーテル室改修整備工事完成。

7月6日

朝倉市豪雨災害対応
福岡県庁DMAT調整本部調整、総括DMAT・看護師・業務調整員を派遣。

平成30年(2018年)

3月31日

九州医療センター附属福岡看護助産学校閉校。

8月20日

救命救急センター増改修等整備工事着工。