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新薬ができるまで

新薬ができるまで
 
研究室での実験で作られた数多くの新しい化合物の中から、
新しい薬の可能性があるものを選別します。
 
選別した化合物の効果と安全性を調べるため、 マウスやウサギなどを
使った動物実験に入ります。通常3~5年かけて繰り返し実験します。
 
動物実験で効果と安全性が確認されたものだけが
「新しいくすりの候補」 となりヒトによる臨床試験に入ります。
これからが『治験』ということになります。
   
  ▼治験には、次の3つのステップがあります。
 

治験の3つの段階

   
第一段階(フェーズ I)
治験薬の安全性や吸収および排泄などの確認
 
第二段階(フェーズ II)
治験薬の用量及び用法の確認
 
第三段階(フェーズ III)
既存の薬やプラセボなどとの比較
   
  ◎治験を繰り返し行って、効果と安全性が確認されたものだけが
厚生労働省に承認され、新薬が誕生します。
 
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