|
|
|

新薬ができるまで

 |
 |
研究室での実験で作られた数多くの新しい化合物の中から、
新しい薬の可能性があるものを選別します。 |
 |
|
 |
選別した化合物の効果と安全性を調べるため、
マウスやウサギなどを
使った動物実験に入ります。通常3~5年かけて繰り返し実験します。 |
 |
|
 |
動物実験で効果と安全性が確認されたものだけが
「新しいくすりの候補」
となりヒトによる臨床試験に入ります。
これからが『治験』ということになります。 |
| |
|
| |
▼治験には、次の3つのステップがあります。 |
|
 |
 |
| |
|
 |
第一段階(フェーズ I)
治験薬の安全性や吸収および排泄などの確認 |
 |
|
 |
第二段階(フェーズ II)
治験薬の用量及び用法の確認 |
 |
|
 |
第三段階(フェーズ III)
既存の薬やプラセボなどとの比較 |
| |
|
| |
◎治験を繰り返し行って、効果と安全性が確認されたものだけが
厚生労働省に承認され、新薬が誕生します。 |
|
 |
独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター
臨床研究センター 治験管理室
〒810-8563 福岡市中央区地行浜1丁目8番地1号 FAX 092-847-8802
TEL 092-852-0700 |
 |
| |
|
|
     |
|
|