臨床教育部

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臨床教育研修センターへようこそ

臨床教育研修センター長
末松 栄一
国立病院機構九州医療センターでは『診療』『研究』とともに『教育』にも力を注いでいます。平成16年度に開始された新医師臨床研修制度の発足以来、毎年25〜30名の初期臨床研修医を受け入れており、すでに300名を超える修了生が各分野で活躍しています。『プライマリ・ケアを中心に幅広く医師として必要な診療能力を身につけ、さらに患者の皆様の視点に立った診療が出来る医師としての人格を涵養する』という、初期臨床研修の理念に則ったカリキュラムを構築するとともに、最近ではスキルアップラボラトリーセンターを利用したシミュレータ実習を取り入れ、さらなる研修の充実を図っています。
平成18年度からは国立病院機構の方針に則って後期研修(専修医)制度も開始し、これまで約30名の専修医を受け入れています。また国立病院機構の専修医海外研修制度を利用してこれまでに4名の専修医が米国VA Medical Centerで海外研修を行いました。
さらに同年度から歯科医師臨床研修制度も開始され、毎年2名の研修医を迎えています。教育担当師長を中心として企画される看護職に対する教育・研修も年々充実しており、若い医師やコメディカルの教育、研修を通じて高度総合医療施設としての当院の機能強化と発展を目指しています。
平成28年6月

お知らせ

更新情報

▼看護職の教育・研修更新(2017/4/27)
▼病院見学のご案内更新(2017/4/19)
▼スタッフ紹介更新(2017/1/27)
▼後期医師臨床研修更新 (2016/9/20)
▼歯科医師臨床研修更新(2015/5/21)
▼初期医師臨床研修更新(2015/5/21)

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