放射線部

主な放射線機器

機器更新のお知らせ


2021年12月にX線透視撮影装置【X線TV室1(80室)】を更新しました。
更新したX線透視撮影装置は平面検出器(Flat Panel Detector:FPD)搭載型で低線量でも高画質な診断画像が得られるデジタルX線透視・撮影システムです。
このシステムの特徴として、寝台が固定され、患者の皆様は動くことなく検査を受けることができ、安全性が高く、患者の皆様の負担が軽減されます。さらに、これまで以上に被ばく線量の低減が可能となります。
 


 

2021年11月に【MRI室1(89室)】を1.5テスラMRI装置から最新の3.0テスラMRI装置に更新しました。これまでの1.5テスラの装置と比べ磁場の強度が倍になったことで検査時間の短縮や高精細な画像の提供が可能となっています。また、検査時間の短縮技術(圧縮センシング・多断面同時励起技術・ディープラーニング)を搭載しており、被験者の負担軽減に繋がっています。特に、従来息止めを必要としていた腹部の検査においても、息を止めずに画質を担保した検査(GRASP撮像)が可能となりました。さらに、心臓に特化した体動補正技術は、心拍数が高く呼吸が安定しない被験者においても有用な機能であり、高齢者や状態の悪い被験者においては特に優れた機能と言えます。
最新装置は、これまでに必要であった呼吸ベルトや呼吸センサーの設定などが必要なくなりました。被験者は寝台に寝るだけで、装置が必要な呼吸情報等を瞬時に認識し、検査に反映することが可能となっています。また、コイルに内蔵されたハードウェアユニットにより、再現性の高いハイクオリティな画像の撮影が可能となっています。
検査室内の照明はすべてLEDライトを採用しているため、従来よりも明るく開放的な検査室となっています。被験者の不安を軽減し、リラックスできる環境を提供することが出来ています。
 


撮影・造影部門

機器名 台数  
一般撮影装置 7
ポータブル撮影装置 6
パノラマ撮影装置 1
デンタル撮影装置 1
乳房撮影装置 1
乳腺バイオプシ装置 1
骨密度測定装置 1
体外衝撃波結石破砕装置 1
X線透視撮影装置 2
X線透視撮影装置(内視鏡室) 1
外科用イメージ装置 4
CT装置 3
MRI装置(1.5テスラ) 1
MRI装置(3.0テスラ) 2
血管造影装置 3

核医学部門

機器名 台数  
SPECT装置 1
SPECT/CT装置 1
PET/CT装置 1

放射線治療部門

機器名 台数  
リニアック装置 1
リモートアフターローディング装置 1
前立腺永久挿入治療システム 1
放射線治療計画装置 2
CTシミュレータ 1

超音波部門

機器名 台数  
超音波装置   12

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