臨床検査部

検査部の理念

臨床検査部年度目標

1,迅速且つ正確で診療に即した付加価値の高い検査情報を提供する。

 ◎診療前検査および迅速診断検査の充実→新しい迅速診断検査の積極的導入
 ◎24時間緊急検査体制の充実
 ◎外部精度管理と内部精度管理の強化(日医精度管理99.0以上を目標)
 ◎各検査機器のトラブル防止に努める→定期的なメンテナンスの実施
 ◎極異常値報告の徹底→各担当技師の認識の再確認
 ◎インシデント防止→検査ミスに繋がる操作の確認と対策の徹底
 ◎適切な検体採取の指導

2,診療支援に努め、患者に貢献できるチーム医療を目指す。

 ◎臨床検査相談室の活用→分かり易い検査結果の相談サービス
 ◎ICT.NSTへの関わりを強める→分離菌別薬剤感受性情報等を定期的な報告
 ◎研究・治験への積極的参加と検査情報の収集と提供
 ◎クリティカルパスへの積極的参加→パス作成時の係わりを強める
 ◎検査情報の発信→グループウエアよる迅速な検査情報の紹介

3,最新の検査技術と知識の向上に努め各検査部門での専門技師の育成を目指す。

 ◎各種研修会・学会等への積極的な参加→最低1演題は発表しそれを論文化する
 ◎各自2つ以上の認定技師資格の取得→資格取得の為の自己研鑽に努める
 ◎検査科内及び院内勉強会の充実→臨床サイドに検査アピールの場を設ける

4,臨床検査業務の効率よい運営と経費削減に努める

 ◎日常業務の「ムリ」・「ムダ」・「ムラ」をなくし業務を早く、正確、安全に行う→効率化の推進(検査業務の均一化)
 ◎一人一人がコスト意識と収支感覚を備える→検査収支と部門毎の収支を把握する
 ◎適正な在庫管理による経費(試薬・消耗品)の削減に努める→在庫管理の徹底
 ◎院内検査の必要性が低く採算性に合わない検査項目の外部委託→コスト計算実施
 ◎算定漏れの防止→検査科実施件数と医事課請求件数を突き合わせる
 ◎検査オーダーシステムの効率的活用→セット依頼検査項目を見直す
 ◎フリーシフト体制の強化→複数業務の実施を行う

5,臨床検査業務の効率よい運営と経費削減に努める

 ◎検査科の”5S運動を強化し、アクシデントが発生しない検査科を目指す
 ◎チームワークの強化→各検査部門の連携によるスムーズな検査科運営に努める
 ◎接遇の向上→接遇研修等への積極的な参加
 ◎検査待ち時間の短縮→検査が集中する時間帯の応援体制を整える
 ◎「報告・連絡・相談」の徹底と「整理清掃」

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