超音波・生理検査センター

新たな取り組み

センターとしての新たな取り組み

当院で使用されているすべての超音波機器の把握と、適切な保守点検を行える体制づくりを構築しました。また、各科における超音波検査の実施方法の改善、超音波検査件数の増枠をいたしました。現在も頻回に各職種間で話し合いの場を持ち、風通しのよい組織を作ることを目指しております。今後も各科との連携をとりつつ、より円滑な運営を目指していきます。

(ご報告)超音波・生理検査センター3周年記念講演会を開催しました

2017年(平成29年)10月13日(金曜日)、九州医療センター外来棟3階講堂において、超音波・生理検査センター設立記念3周年講演会を開催いたしました。
2014年に新設された当センターとして、初の試みでした。

<「急性腹症の診断―画像検査の最適な選択とは―」~地域医療への積極的関与と今後の展望を含め~>(福岡市医師会および福岡県臨床衛生検査技師会共催)としまして、まず、冨永光裕センター長より、「超音波・生理検査センターの現状と地域医療への関わり」について、そして、特別講演として、急性腹症診療ガイドライン2015委員である首都大学東京 健康福祉学部放射線学科人間健康科学研究科放射線科学域 教授 古川 顕先生より、「急性腹症の画像診断―画像検査の適切な選択・CT診断とその役割―」をお話いただきました。
 病院内外より、100名以上にご参会いただき、また、聴講した方からも、大変興味深かった、との声を多数いただきました。
 当センタースタッフ一同が一丸となり、さらに、高血圧内科・地域医療研修センター秘書の方々、また、地域医療連携室スタッフや、多数の部署の方々にご協力、ご助言をいただき、無事に開催することができました。九州医療センターの多職種協働力が大いに発揮された講演会となりました。
 今後も、超音波・生理検査センターとして、あらたな取り組みや、発信をしていきたいと思っております。



独立行政法人 国立病院機構九州医療センター主催
超音波・生理検査センター設立3周年記念講演会
「急性腹症の診断―画像検査の最適な選択とは―」
~地域医療への積極的関与と今後の展望を含め~


日 時:平成29年10月13日(金) 18:30~20:00
会 場:国立病院機構九州医療センター 3階 講堂
    (福岡市中央区地行浜1-8-1)


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