超音波・生理検査センター

ご挨拶

超音波・生理検査センター 発足5周年を迎えまして

超音波・生理検査センター長 冨永 光裕

当センターは臨床検査部・放射線部・放射線科等にて行われていた超音波検査と、生理検査を統合し、一つのフロアで行える新たな中央診療部門として、2014年に発足しました。
センターとして発足するにあたり、あらたな試みとして、初期臨床研修医を対象とした教育プログラムを開始しました。
 毎年5月ごろに開催されるオリエンテーションでは、生理・超音波検査のオーダーの方法、レポート作成や、超音波検査の基礎知識と機器の取り扱いの注意点、さらに心電図実習を行い、すぐに臨床に役立つものを目指しております。
また、秋には、腹部・心エコーのハンズオンセミナーを行っており、いずれもスタッフの工夫と努力のもと、毎回、受講者には非常に好評で、昨年度までで5回を無事終了することができました。
 当センターは、臨床検査技師・診療放射線技師・各科医師が垣根を越えて協力しあい、日夜臨床・教育に取り組んでおります。
 運営面では、老朽化した機器の更新や、院内での購入予定超音波機器に関する支援等も含め、年3回開催される運営委員会での検討を行い、必要に応じて各診療科医師にも出席いただき、透明性を担保するよう心掛けています。
 他の病院にはない多職種連携組織としてこれからもさらに当院の診療へ積極的に関与していきたいと考えております。

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