泌尿器科

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外来担当日

坂本 直孝
手術日
手術日
吉川 正博
手術日
手術日
濱口 益光
手術日
手術日
平田 侑
手術日
手術日

火・木は手術日のため原則外来診療はお断りしています。

泌尿器科ホームページへようこそ

泌尿器科とはどのような診療をするところでしょう?泌尿器科の外来を訪れる患者の皆様に印象を尋ねると、何か怖いことをされそうで受診するまで不安であったとか、受診するのが恥ずかしいなどとおっしゃいます。もともと泌尿器科は外科から独立した診療部門で、主に腎臓、膀胱、前立腺、そして男性の生殖器を専門的に診ております。ひとの下半身を診察することも多く、そのために「恥ずかしい」と思われるのかも知れません。日常の診療は外科と同じように手術が中心となっていますが、たとえば膀胱炎の治療のようにお薬を出すだけの内科的な診療も多く、決して「怖いことをする」科ではございません。困ったことがあればいつでもご相談ください。
近年の泌尿器科学の進歩は、まさに日進月歩の感があります。すなわち、近い将来の高齢化社会にも対応できるように、診断学のみならず治療法についても年々変化してきています。国立病院機構九州医療センターの泌尿器科は、各科の先進的医療と連携をはかりながら、常に最先端の医療を行うことができるように、前向きの目標で診療を行っています。

トピックス

ダヴィンチサージカルシステム導入に伴い2013年12月より前立腺がんに対して保険診療としてロボット支援前立腺全摘術を開始しています。また、小さい腎癌に対しても2015年7月よりロボット支援腎部分切除術を開始し、2016年4月より保険収載されたため、2016年5月より保険診療可能です。
ロボット支援手術は従来の開放手術と鏡視下手術のいいとこ取りをした手術と思われます。鏡視下手術は小さな傷で術後疼痛の軽減、より早い社会復帰、拡大視野で手術を行い出血の軽減などが利点ですが、一般に2次元のモニター下で手術をするため立体感がわからず、術者の目となるカメラ操作は助手が行うこと、また、手術操作は自由度の少ない鉗子で手術を行うため難易度の高いことが欠点でした。ロボット支援手術は術者個人がカメラ操作を行い拡大3次元ハイビジョン画像下で多関節鉗子が手振れ防止機能にて安定した操作で手術が可能になり、鏡視下手術の欠点を補うことができ、よりスピーディーで安全な手術が可能になります。

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当院は紹介型病院です。
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