放射線科

治療成績

  1. 日本医学放射線学会放射線科専門医総合修練機関、日本IVR学会専門医修練認定施設、日本放射線腫瘍学会認定施設、日本核医学会専門医教育病院です。


  2. 放射線診断部門
    CT・MR検査で個々の症例の検査内容が濃密化しており、年々、読影業務量の著明な増加を来しています。これに対応するために当院では電子カルテと連動したRIS(放射線情報管理システム)、PACS(放射線画像管理システム)、放射線レポーティングシステムのネットワークが整備されています。画像診断は放射線部読影室に設置された14台の読影ユニットを用いて全てモニター診断により行われ、作成された画像診断レポート・検査画像は院内各所に配置された電子カルテ端末で確認することが可能です。


  3. 放射線治療部門
    放射線治療では、癌や一部の良性疾患に対して治療を行っています。疾患によりますが、癌を手術せずに治すことも可能です。患部の機能温存が可能で、いわゆる「切らずに治す治療」です。また、手術不能な状態の癌も十分適応となりますので、放射線治療の進歩および認知度の向上ともあいまって、治療件数は年々増加しています。