高血圧内科

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外来担当日

冨永 光裕
今津 里奈
守永 友希

外来新患日 月曜〜金曜まで毎日。
※月曜日・金曜日は当番制で対応しています。

高血圧内科ホームページへようこそ

高血圧は日本に約4000万人いると推定される最も多い生活習慣病です。

高血圧内科では高血圧の正しい診断と評価、治療方針の決定などエビデンスに基づく診療を行います。

  • 腎動脈の狭窄が原因で生じる腎血管性高血圧や原発性アルドステロン症など副腎腫瘍による内分泌性高血圧など、『薬を飲まなくても治る』二次性高血圧を正しく診断し、治療を行います。
  • 家庭蓄尿で評価した食塩摂取量に基づいて減塩指導を行うなど、生活習慣の修正による高血圧の治療を推進します。
  • 家庭での血圧測定を指導し、主治医と二人三脚での治療を推進します。
  • 潜在性の動脈硬化性疾患の評価を定期的に行ない、新たな合併症発症予防に努めます。
  • 薬物治療にあたっては必要性と安全性を十分に説明し、安心して服薬して頂ける納得の治療を目指します。
  • 血圧の日内変動の評価と脳・心臓・腎臓・血管など高血圧による全身の臓器障害の有無を評価する短期入院も行なっており、効率よく高血圧の治療方針を決定します。
  • 地域で実地診療を行っている施設と連携し、高血圧の専門診療を提供します。

 

高血圧内科再来で過去に家庭蓄尿を複数回されている患者の皆様へ

「家庭蓄尿で食塩摂取量の評価を受けた高血圧外来患者の予後調査」へのご協力のお願い

この度、当科では当院での倫理審査委員会の審査および病院長の許可を得て、「家庭蓄尿で食塩摂取量の評価を受けた高血圧外来患者の予後調査」の臨床研究を行っています。
1998年1月1日から2011年12月31日までに当院高血圧内科において、家庭蓄尿による食塩摂取量の評価に繰り返し参加され、少なくとも3回以上成功した方を対象とし、診療録を用いて現在までの心血管病やがん等の発症を調査しています。
対象者の方で、現在当科へ通院されていない方に関しては、最終通院から2016年までの健康状態についての【健康調査票】を郵送しています。
お寄せいただいた回答は、未来の医療の発展に役立てさせていただきます。またホームページにて、学会発表のご報告いたします。
みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。
2020年7月21日
高血圧内科 科長 冨永 光裕