呼吸器内科

基本方針

生きていくために、また普通に生活するために普段ほとんど意識することのない呼吸、これが侵され特に呼吸困難が出現すると人間は耐えることができないほど苦しい状態に陥ることを我々はよく認識し理解しています。
このように呼吸器疾患に病む人の状態や気持ちをよく理解し、患者の皆様を支えるご家族の気持ちを尊重し最良、最新の医療を提供していくことを基本方針としております。
また、病気だけを診るのではなく患者の皆様、ご家族と医師との信頼関係を構築していくことも重要な診療の一環であると信じて努力しております。 呼吸器内科、呼吸器外科は現在同一病棟にて『呼吸器センター』として活動しており、内科、外科間のより密接な協力体制を作り上げております。活発に討論し各々の患者の皆様に最適、最良な治療を目指します。