脳神経外科

トピックス

学生、研修医、レジデントの皆さんへ


九州医療センター脳神経外科では、脳神経外科領域に興味のあるやる気のある研修医、レジデントを求めています。卒後、九州医療センターの臨床研修として働く場合、希望すれば1年目に1.5ヶ月間、2年目に最大3カ月間脳神経外科研修が可能です。2年間の臨床研修医を終えた後も、引き続きレジデントとして脳神経外科を学ぶことが可能です。もちろん当院以外の病院で研修医を終えた後、後期研修として当院で脳神経外科を希望するレジデントの方も大歓迎です。

その他にも、大学医局からのレジデントも活発に受け入れておりともに切磋琢磨し日々脳神経外科トレーニングに励んでいます。手術や忙しい病棟業務の間を縫って、マイクロ血管吻合の練習を行っております。
手術は主に脳血管障害(脳動脈瘤治療、脳梗塞に対する血行再建)、脳腫瘍、脊髄疾患を中心に、年間手術件数は300例を超えております。脳神経外科に興味を抱いている学生、研修医、レジデントの皆さん、一日のみの短期見学も歓迎しますので是非ご連絡ください。

レジデントの声

九州医療センター脳神経外科でのレジデント体験

脳神経外科4年目として九州医療センター脳神経外科で現在多くのことを学ばせて頂いております。当院脳外科の特徴はその手術症例の豊富さにあると考えます。予定手術(脳腫瘍、未破裂動脈瘤、CEA、脊椎手術etc)のみではなく、急患手術(くも膜下出血、脳出血、緊急ドレナージ術etc)も非常に多く、ほぼ手術室に浸りっぱなしの毎日です。また当院の特徴としては脳血管センターとして脳血管内科と脳外科が密に連携しており、合同で毎朝カンファレンスを行っており、脳卒中関連分野に関して毎日多くのことを学ばせて頂いております。早朝より患者回診、合同カンファレンス、手術、術後管理、予定手術の術前検討、急患対応、翌日のカンファレンスの準備、そうしている間にまた急患・・・と、決して楽ではないですが、非常に充実した毎日を過ごさせていただいております。駆け出し脳外科医としてその身を鍛えるにはこれ以上の環境はないのではないでしょうか。本気で脳神経外科に興味がある若いドクターには非常にお勧めの脳外科研修施設であると考えます。