歯科口腔外科

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歯科口腔外科

 開院当初(平成6年)は、歯科だけの標榜で出発しました。口腔外科は院内だけの標榜で、歯科医師1人と看護師1人で診療を開始、2台の診療台で歯科を中心に治療を行っていました。平成10年3月、院内感染対策を根幹におき3台の診療台を備え、そのうち1台はクリーンルーム対応の新診療室が新築され移転しました。平成15年11月には外来総合診療室の設置に伴い、診療室の2回目の増改築が行われました。さらに、平成20年3月に3回目の増改築が行われ、現在は7室の診療室を有し、患者の皆様のプライバシーを守るため全て個室になっています。一部屋は局所麻酔下での外来手術、免疫力の低下による易感染性の患者の皆様の治療が可能であるクリーンルーム対応となっています。診療室に口腔外吸引装置を併置し、治療器具を含めた消毒は、スタンダード・プリコーションを基本とし院内感染対策を確実に行っています。
 平成15年10月からは日本口腔外科学会認定研修施設に指定されました。平成18年4月から開始された歯科臨床研修制度では厚生労働省から単独型臨床研修施設に認定され歯科医師臨床研修に参加しています。平成23年4月には当科の関連施設として、国立病院機構福岡東医療センター(古賀市)に歯科口腔外科を開設し口腔外科専門医を派遣しています。さらに、平成25年4月には2番目の関連施設として国立病院機構九州がんセンターに歯科口腔外科を開設ました。現在、診療メンバーは関連施設を含め16名で診療、教育、臨床研究を行っています。
 平成26年4月には、国立病院機構としては初めて『口腔腫瘍・口腔ケアセンター』を開設致しました。口腔外科、腫瘍内科、放射線科、医科各科、さらには看護部、NST,薬剤、リハビリテーション部門などと連携し、口腔がん治療のチーム医療を実践しています。また、当院で治療を受けられるがん患者の皆様の口腔管理も行っています。当科では総合病院での特色を活かし各診療科と協力して患者の皆様の治療を行います。

口腔インプラント

詳しくは→ こちら をご覧ください。(PDF版、acrobat readerが必要です)

受診される皆様へ

当院は高度総合医療を行っています。当科受診の際は、紹介状をお持ち下さいますようお願いいたします。

診療時間

初診の受付

月曜〜金曜の8:30〜11:30(口腔外科急患は随時可能)

再来

外来患者の皆様は予約診療です。
(急患の患者の皆様を優先しますので、約束の時間より遅れることがあります。)
入院患者の皆様は、当科からお呼びします。

外来診療

原則として毎日(月曜〜金曜)ですが、金曜日は手術日のため、初診の患者の皆様の診療が中心です。

入院治療

口腔外科疾患を対象とし、全身麻酔による手術は水曜、金曜に行っています。
口腔外科の病棟は9階西(口腔・頭頸部センター)になります。

歯科臨床研修について

歯科研修医の募集の項目をご覧下さい。
詳しくは→臨床教育部ページ をご覧ください。

入院される皆様へ

受診される皆様へ

医療関係者の方へ

病院について