消化管外科

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外来担当日

池尻 公二
楠本 哲也
坂口 善久
橋本 健吉
吉永 敬士
上原 英雄
藤中 良彦
楠元 英次

消化管外科ホームページへようこそ

本院では質の高い医療を効率よく行うため、外科も専門領域別に細分化され、それぞれに専任の科長とスタッフが置かれ、個々に独立した診療科として機能しており、消化管外科は、食道、胃、大腸などの消化管の外科を中心に担当しています。一方、消化管疾患の総合的な診断、治療(外科的治療、内科的治療、化学療法、放射線治療など)の専門的、集学的医療を提供するために構成された消化器センターの一員として、消化器内科、腫瘍内科、放射線科、病理検査科とともにチーム医療を行っています。

当科は2013年5月に池尻公二(がん診療統括部長)、楠本哲也(がん臨床研究部長)、坂口善久(消化管担当部長)を中心とした新体制となりましたが、それまでの業績や取り組みを踏襲しつつ、さらなる発展と医療の質の向上を達成することを目標としています。
その核となるものは内視鏡外科です。消化管外科領域におけるさまざまな手術は、今日の内視鏡技術の進歩により従来の開腹手術から腹腔鏡下での低侵襲手術へと移行しつつあり、当科も内視鏡外科中心の診療科に変貌を遂げました。

当科では外科手術の他、癌化学療法や放射線治療も行っており、患者の皆様の利益を最優先とした医療を追求しています。

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