代謝内分泌内科

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外来担当日

渡邉 哲博
○(再診のみ)
○(再診のみ)
坂本 昌平
○(再診のみ)
髙栁 宏樹
○(再診のみ)
中尾 裕
○(再診のみ)

  • 新患は月曜日から金曜日まで午前10時30分まで受け付けています。
  • 診察の順番は、事前予約の方が優先されますので、来院前日までに地域連携室を介した予約をお勧めします。
  • 上記表の○が新患担当になります。「再診のみ」の日であっても、医師の指定がある場合(原則、事前予約)は、新患の診察をさせていただきます。
  • かかりつけの病院がある方は、必ず主治医の先生とご相談の上、今までの病状の経過、薬の使用状況などを書いていただいた紹介状をお持ち下さい。
  • 当科は入院診療が主になりますので、原則として入院診療が不要な患者の皆様の外来定期通院はかかりつけ医にお願いしております。


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診療内容

代謝内分泌内科が主に診療するのは以下の疾患です。
● 代謝疾患
  • 糖尿病(1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、糖尿病ケトアシドーシス、高血糖高浸透圧症候群)
  • 低血糖
  • 脂質異常症
● 内分泌疾患
  • 甲状腺疾患(バセドウ病、亜急性甲状腺炎、橋本病、甲状腺眼症、甲状腺結節など)
  • 副腎疾患(副腎腫瘍、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、副腎皮質機能低下症など)
  • 視床下部・下垂体疾患(下垂体腫瘍、先端巨大症、下垂体前葉機能低下症、尿崩症など)
  • Ca・骨代謝異常(高Ca血症、原発性副甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症、骨粗鬆症など)

*かかりつけ医の先生と連携しながら、診療させていただきます。
*臨床研究を積極的に行っている病院ですので、研究へのご協力を依頼させていただくことがあります。

内分泌疾患って何?

内分泌疾患とは、「ホルモン」を作る臓器の病気です。ホルモンとは、体を調整することを目的として作られ、血流によって運ばれ、他の臓器に作用する有機化合物のことです。ホルモンを作る臓器は、下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺(精巣、卵巣)などがあります。作られるホルモンには、甲状腺ホルモン、アドレナリン、女性ホルモン、成長ホルモンなどがあります。ホルモンごとに作られる内分泌臓器は決まっており、甲状腺ホルモンは甲状腺で、アドレナリンは副腎で、女性ホルモンは卵巣で、成長ホルモンは下垂体で作られます。ホルモンは、普段は体の必要性に応じて適切に分泌されていますが、過剰に分泌されたり、逆に不足したりすると、病気を発症してしまいます。当科で作成し使用している病状説明用の資料を下記に示します。

甲状腺の役割について


副腎の役割/副腎腫瘍の治療方針について


下垂体の役割について