合併精神センター

概要

 平成24年2月から新たなサブセンターとして「合併精神センター」が創設され、精神神経科単一で4階西病棟の50床全てを占めています。主として閉鎖病棟30床における精神身体合併症治療を第一目的とし、関連部門と連携を図りながら総合的診療を円滑に行うための体制を整えています。精神科病棟入院基本料の13対1入院基本料を算定するため、精神身体合併症管理加算の対象となる患者が新規入院の4割以上で、平均在院日数も50日ほどを保っています。他地域においては総合病院精神科の廃止・縮小化が進められているためか近年は遠方からの入院依頼が増えた印象がありますが、例年の入院受け入れは330例となっています。

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