呼吸器センター

外来部門・内視鏡室

外来部門

急性期から慢性期まで様々の呼吸器疾患の患者が来院されています。呼吸器感染症が30%、肺、縦隔腫瘍が20%、気管支喘息が15%を占め、内科、外科が連携して診療にあたっています。また在宅自己管理への生活指導も積極的に行われています。
初診の患者の皆様には、地域医療機関との連携等から紹介状の持参をお願いしています。

▲外来スタッフ


内視鏡室

外来、入院の肺腫瘍、間質性肺炎、呼吸器感染症等の患者に対して年間約500例の検査、治療が行われています。BAL、TBLB、内視鏡下リンパ節針吸引細胞診、ステント留置、内視鏡下レーザー治療等を行い、早期診断、治療を積極的に行っています。

▲気管支内視鏡