脳血管センター

脳血管内治療科

診療方針

当科は、「脳血管内治療」を中心として患者さんの治療を行う科です。手足の血管からカテーテルを挿入し、頭の血管まで細いカテーテルを進めて病気を治療していきます。
対象となる病気と治療方法は、
1.「脳動脈瘤」に対して、頭を切らずに「動脈瘤コイル塞栓術」を行います。
2.「頸部・頭蓋内血管狭窄症」に対して、「血管拡張術、ステント留置術」を行います。
3.「脳梗塞(脳塞栓症)」に対して、「脳血栓回収療法」を行います。


近年の脳血管内治療の進歩で、昔は開頭手術を行っていた症例でも今では頭を切らずに治すことができるようになりました。また、今までは治らなかった脳梗塞も治る可能性が出てきました。

当科の特徴として、24時間対応の脳卒中救急治療体制をとっており、当病院脳血管センターの一員として脳神経外科/脳血管・神経内科と合同ミーティングを行い、患者さん個々に最適の治療方法を決定し、三位一体のチーム医療体制をとっています。

津本 智幸

STAFF

脳血管内治療科科長
津本 智幸

脳血管内治療科スタッフ
宮崎 雄一
原 健太


2018年4月1日現在