脳血管センター

脳神経外科

診療方針

わたしたち脳神経外科は、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などの脳卒中をはじめ、脳腫瘍や脊髄腫瘍、頭部外傷、三叉神経痛、顔面けいれんなど、幅広い脳脊髄神経疾患を対象としています。最新の手術支援技術を駆使することにより、脳に優しい、高レベルな医療を提供しています。患者さん一人一人の状態を十分に評価し、最高最適な治療を行うように努力しています。
当院の特色は、脳血管・神経内科、脳血管内治療科と強力なタッグを組んだ脳卒中治療であり、九州大学脳神経外科関連施設の旗艦病院として位置づけられています。脳卒中だけでなく、手術難度が高い頭蓋底腫瘍や脊髄腫瘍に対する外科治療も積極的に行っています。無事に手術が終わった後は、地域のリハビリテーション病院やかかりつけ医の先生方と連携しながら、退院後のサポートを行っています。患者さん個人個人の病状や生活環境に合わせて、幅広い選択肢を準備して、地域医療連携室のスタッフと共に、満足していただける医療を提供していくことを目指しています。
中溝 玲


STAFF

脳神経外科科長
中溝 玲
脳神経外科スタッフ
天野 敏之
松尾 諭
林 大輔
(2018年4月1日現在)
▲脳神経外科医師