放射線部は中央診療部門としてエックス線検査・CT・MRI・超音波・内視鏡・核医学等の画像診断および放射線治療を行っています。 高度先進医療施設にふさわしい放射線医療機器の充実に努めています。最近ではデジタルバイプレーン心臓カテーテル装置・64列MDCT・前立腺癌ヨウ素125永久挿入療法システムが整備されました。今後は定位放射線治療が行えるリニアック装置・デジタル乳腺バイオプシーシステムが整備される予定です。 当院は国立病院機構九州ブロックの基幹病院として医療従事者の研修・養成に指導的な役割を果しています。放射線部でも新人技師を教育し、優れた人材を他施設に輩出しています。また、九州大学医学部保健学科・放射線技術科学専攻の臨地実習病院の指定を受け、学生の実習を行っています。他大学からの臨床実習も年間数名を受け入れています。 医療の高度化に伴い放射線技師も他医療職と同様に専門分野毎の認定制度が動き出しました。マンモグラフィ撮影認定技師・放射線治療専門技師・放射線治療品質管理士等の資格取得を推進するとともに、医療安全を守るためセーフティマネジメントにも力をいれています。 放射線部では安全かつ最良最適な医療と患者の皆様への心ゆたかなサービスの提供を目指しています。
放射線部の理念 最良の画像診断情報と高精度の放射線治療の提供を目指し、 患者の皆様への心ゆたかな医療を実践します。
基本方針 1.親切な応対と丁寧な検査 2.他部門の理解と良い連携 3.最良技術の取り入れ 4.撮影線量の最少化 5.継続的な研究活動