患者の皆様向け**
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▼外科
本院では質の高い高度先進医療を効率よく行うため、内科、外科とも専門領域別に細分化され、それぞれに専任の医長とスタッフが置かれ、個々に独立した診療科として機能しています。従いまして一般的に「外科」と呼称される科で担当しておりますのは、食道、胃、大腸などの消化器の外科、肝、胆、膵の外科、そして乳腺、内分泌の外科であり、呼吸器、血管、小児外科などはそれぞれに独立しています。また痔疾などのいわゆる良性肛門疾患などは、全身的に特別な問題を抱えている患者の皆様のみ受け入れ、原則として関連病院へ紹介するようにしております。そして、病院が掲げるサブセンター構想の集大成として、平成18年7月1日をもって、従来朔 元則前院長、池尻公二医長が担当してきた乳腺外科を消化器外科から分離独立させ、新たに藤井輝彦医長(昭和61年卒)をチーフに迎え乳腺センターを発足させました。それに伴い池尻公二医長が消化器専任となり、新に消化器センターとして原田直彦消化器内科医長(昭和59年卒)とともに再出発しています。
従いまして2009年1月現在の人員構成としましては、才津秀樹科長(肝、胆、膵外科)、池尻公二医長(食道、胃、大腸外科)、矢加部茂医長(内視鏡外科、ヘルニア疾患)、藤井輝彦医長(乳腺内分泌外科)、楠本哲也医長(消化器外科、化学療法担当)を中心に12名の常勤医師と4名のレジデントが診療に従事しております (各サブセンターHPを御参照下さい)。
スタッフの出身母教室は現在のところ九州大学第二外科、久留米大学外科、長崎大学第二外科、広島大学原医研腫瘍外科と限られておりますので、レジデントと研修医の採用は門戸を広く開放するよう積極的に心掛けています。更に2004年4月からは新しい臨床研修制度に伴う研修医を数多く受け入れており、また2006年度からは大学医局に属さない後期研修医(専修医)3名も加わり院内は若い活気に溢れた若手医師が溢れ、それに良い刺激を受けた上級医師が先頭に立って臨床、研究、教育という3つの分野を益々充実させています
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