▼消化器科
消化器科は、内科領域の中でも消化器疾患全般―消化管(食道・胃・小腸・大腸)、肝臓、胆道系、膵臓、腹膜疾患を守備範囲とし、病診・病病連携ネットワークも基幹施設として診療を行っています。受け持つ疾患の特性から、日常診療において検査の占める割合が非常に大きく、放射線科との密接な協力の下、消化管造影・内視鏡検査を始めとする各種検査を行うとともに、治療上外科、放射線科とのコミュニケーションを必要とすることも多く、緊密な協力体制を取ることにより、高いレベルでの診断・治療を行うように努めています。
消化器科は、消化管、膵・胆道系疾患を診療する消化器科と肝臓病センター内科部門という二つの顔を持っています。もちろん両者が切り離されているわけではありませんが、肝臓病センターと消化器科、二つの病棟をホームグラウンドとして入院診療を行い、それぞれ肝臓外科、消化器外科のスタッフと密接な連携を保地やすい体制を作って診療を行っています。一方、外来では月曜から金曜まで2-3名のスタッフが両部門を一つの窓口として診療を行っています。 平成18年4月、別府医療センター副院長へ異動した酒井浩徳医長に代わり中牟田誠(肝臓専門)が医長に就任しました。新たに消化管専門の医長を増員、原田直彦が就任し消化器科新体制をスタートさせています。
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