国立病院機構九州医療センター脳血管内科では平成21年度と22年度のレジデントを募
集しております。
募集人員
21年度枠1名
公募期間21年度中随時採用
22年度枠4名
公募締め切り:2009年9月末
勤務開始日:2010年4月1日
九州医療センター脳血管内科は脳血管障害に対し高度先駆的なチーム医療を行なう九州医療センター脳血管センターの内科部門です。
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2~3年間で脳卒中の診療と研究に従事できるエキスパート医師を育てます。
特に、全身血管病として脳卒中をとらえ、適切な脳卒中診療ができる医師を目指します。
平成19年診療実績は |
脳血管内科入院症例 1054例/年 |
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急性期脳卒中 430例/年 |
平成20年4月よりスタッフ6名、レジデント6名、研修医2名で診療と研究を行います。 |
【脳血管内科レジデント2年コース・3年コース】 |
脳血管障害の診療 |
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神経学的所見のとり方、NIHSSのとり方(5分以内) |
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各種治療方法 |
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rt-PA血栓溶解療法 |
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超音波千本ノックコース(すべて自立して検査ができるようになります) |
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頸部血管エコー検査 |
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経口腔頸部血管エコー検査 |
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経胸壁心エコー図検査 |
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経食道心エコー図検査 |
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経頭蓋超音波検査(血管評価と微少栓子シグナル評価) |
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下肢静脈エコー検査 |
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脳血管撮影検査(神経放射線専門医と行います) |
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脳血流検査の方法と判読、治療への応用 |
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希望者は脳外科ローテーション3ヶ月、脳血管内治療ローテーション3ヶ月も可能 |
脳血管障害の研究(研究計画、解析、スライド作成、発表準備、論文作成を一緒に行います) |
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少なくとも 症例発表と症例論文を2つ
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オリジナルの研究と原著論文1つ |
脳卒中専門医への準備 |
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内科学会、老年学会、神経学会、脳卒中学会等 |
*3年コースでは上記に加えて、3年目に脳卒中診療と超音波検査の指導者を目指し、積極的な学会・研究発表および複数の論文執筆を目標とします。なお、学会・研究発表に拘わる交通・宿泊・参加費、さらに英文校正・論文投稿費用等は当方で積極的にサポートします。
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九州医療センターホームページ http://www.kyumed.jp/index.html
九州医療センター 脳血管内科 ホームページ
http://www.kyumed.jp/iryo/departments/nokekkanshinkei_naika/index.html
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給与、5年コース、コース終了後の進路、その他の詳細は下記へ、できればメールでお問い合わせください。翌日までに返信いたします。
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〒810-8563 福岡県福岡市中央区地行浜1-8-1
独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター
脳血管センター・臨床研究センター 脳血管内科
矢坂正弘
電話092-852-0700 ファックス092-846-8485
電子メール yasaka@kyumed.jp
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