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病診連携
▼画像診断
神経放射線科医により確実な読影診断が行われています。 CT、MRIを用いることにより、頭蓋内の病変を詳細に調べることができます。最近ではdiffusion MRIを用いて超急性期の脳梗塞の診断が可能になってきました。MRAにより脳血管の性状も調べることができます。
脳血流シンチ(SPECT)では安静時と薬物を負荷した際の脳血流の変化から脳循環の予備能力を観察することが可能で、閉塞性脳血管障害の手術の適応の決定にも利用されています。
手術などの治療が必要な症例には脳血管撮影も行ないます。
▲神経放射線読影風景
▼CT
▲クモ膜下出血
▲脳出血
▼頭蓋内MRI
▲diffusion MRI
▲脳幹梗塞
▼脳血流シンチ(SPECT)
▲安静時
▲アセタゾラミド負荷後
▼頭部MRA
▼脳血管撮影
▲脳動脈瘤
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