九州医療センター[ホーム]
九州医療センター
>
医療関係者向け情報
>
サブセンター 一覧
TOP
基本方針
診療方針
診断に必要な検査
治療
乳癌チーム医療
スタッフ紹介
診療実績
▼乳腺センターメディカルスタッフ紹介
乳腺外科
井上有香、高橋宏樹、藤井輝彦
乳腺疾患の診断、治療を担当します。放射線科、放射線部、病理と協力して、的確にかつ迅速に乳腺疾患の診断を行います。治療は手術、化学療法、ホルモン療法を担当します。手術は腫瘍摘出術、乳房切除術、乳房温存術、センチネルリンパ節生検、内視鏡手術などを手がけています。外来のご案内を参照ください。
乳腺外科外来のご案内
月
火
水
木
金
藤井
検査日
藤井
高橋
手術日
高橋
検査日
手術日
(外来受診時間 8:30~10:30)
*尚、外来受診の際にはかかりつけ医の紹介状をご持参ください。
乳腺外科外来紹介ページへ
放射線科 放射線部
放射線科:名本路花、原田詩乃、黒岩佳奈、宮田景子、甲斐亮三、渥美和重、上原智
放射線部:青柳優子、座木みゆき、町田章
乳腺疾患の診断と放射線治療を担当します。診断はマンモグラフィー、乳房超音波検査、CT、MRI、乳管造影などの最新の方法を導入しています。また、放射線治療は乳房温存術の後に残った乳房にがんが再発しないように放射線照射を行います。また、再発転移部位への放射線照射も行っています。
放射線科紹介ページへ
放射線部紹介ページへ
リハビリテーション科
黒岩剛成、亀井隆弘、寺田和正
乳がん術後の上肢のリハビリテーションを担当します。腕の張れや手が挙がらないなどの後遺症の予防に有効です。
形成外科
井野 康
乳房切除術(乳房を全部摘出する方法)を受けられる患者さんに対して、ご希望に応じて一期的に乳房再建を行います。また、過去に乳房切除術を受けられた患者さんにも乳房の再建は可能ですのでご希望の方は一度ご相談ください。
形成外科紹介ページへ
病理 臨床検査科
病理:桃崎征也、中山吉福
臨床検査科:濱砂優加、宮久 禎、中峰ともみ、松下義照
乳癌を診断するときの細胞診、生検の病理診断を担当します。この検査が乳がん診断の決め手となります。また、切除した乳がん組織を詳細に検索することにより、術後治療の方針が決定されます。
病理 臨床検査科紹介ページへ
乳腺外科外来看護部
小野恵子、石塚圭子、芝本純子、高比良佳子、奥村佳寿子
乳腺疾患で外来を受診された患者さんの看護を行います。乳腺疾患すべての診療がここから始まります。
病棟看護部
竹尾寒奈、今村繭子、岩永里美、姫野里美
乳腺疾患、特に乳がんの治療のために入院される病棟です。クリティカルパスを用いて乳がん看護認定看護師やがん化学療法の認定看護師が専門的な看護を行います。
手術室看護部
手嶋一絵、森本こずえ
乳腺の手術を受けられる患者さんの看護を行います。
薬剤科
斉田芙美、石橋 誠
入院患者さんへの服薬指導や副作用のチェックなどを担当します。
薬剤科紹介ページへ
外来総合治療センター
現在、乳がんに対する化学療法はほとんどが外来治療です。従って、乳がん化学療法の中心的な役割を担います。
腫瘍内科
有山 寛
術前、術後化学療法と再発に対する化学療法を担当します。エビデンスを大事にしながら、なおかつ個々の患者さんにあわせた最善の治療が行えるよう心がけています。
専任薬剤師
後藤 隆、斉田芙美、濱地暁子、堀田佳代子
化学療法において抗がん剤の使用が適切なスケジュールに従っているかを事前に確認します。当日の血液検査の結果を薬剤師の視点から評価し、医師、看護師と連携を取りながら化学療法が安全かつ効果的に行えるようにします。また治療に用いられる抗がん剤を無菌的に調整し、抗がん剤を含めた薬に関する疑問、質問にもわかりやすくお答えします。
専任看護師
吉村幸美、吉田博子、川鍋ちはる
乳がんで化学療法を受けられる患者さんを担当します。安全かつ安心して治療が受けられ、家庭でも安心して過ごせることを目標に看護させて頂きます。
栄養管理室
一ノ瀬雅子、早田福子
乳がんの化学療法中の吐き気による食欲不振に対して栄養指導をいたします。化学療法中の吐き気は最も心配な副作用の一つですが、安心してご相談ください。
栄養管理室紹介ページへ
地域医療連携室/がん相談支援センター
有高 綾、田中亜衣、梁井里恵、土井晴代
療養上の相談や生活に役立つ情報の提供に努め、乳がん患者さんやご家族の安心につなげていきたいと思います。
独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター
[ホーム]
〒810-8563 福岡市中央区地行浜1丁目8番地1号 FAX 092-847-8802
TEL 092-852-0700