糖尿病・代謝内分泌センターは
政策医療「健康日本21」さらに「健康フロンティア戦略」を積極的に推進します
日本人のメタボリックシンドロームの患者数については、平成19年に行われた肥満症実態調査において、メタボリックシンドロームが強く疑われる患者とメタボリックシンドロームの可能性を否定できない人を合わせると約2010万人と推計されています。
今後も糖尿病・代謝内分泌センターは栄養管理室と連携して、政策医療「健康日本21」さらに「健康フロンティア戦略」に沿って、脳・神経内科、循環器内科、高血圧内科そして腎臓内科とタイアップして強力にメタボリックシンドロームの予防と治療を推し進めていきます。