院内で活躍する看護師

ゼネラルセーフティマネージャー

医療安全管理部副部長として、安全な医療の提供に向け、65部署71名の現場の医療安全推進者とともに力を合わせて取り組んでいます。桜色のユニフォームで組織横断的に活動し、情報が速やかに流れる組織の構築を目指しています。

 

 

専任教育師長

臨床教育部副部長、臨床研究センター教育研修研究室副室長として、院内全職員及び、地域の看護職員に対する教育・研修を企画・運営しています。看護職員の教育では、教育担当副看護部長・職場長・教育委員会とともに院内教育を企画・運営し、新採用者の円滑な職場適応のための教育的な環境作りの支援にも努めています。

 

 

地域医療連携室専任看護師長(地域医療連携係長)

平成20年度から専任看護師長が配置になり、メディカルソーシャルワーカーや診療部・事務部等多くの職種と協働しながら、患者相談や在宅支援も含めた退院調整等を行っています。また、地域医療支援病院としての役割遂行のため、地域の連携医療機関との連携の窓口としての活動も行っています。

 

 

認定看護師

感染管理認定看護師

感染管理のエキスパートとして病院を取り巻く全ての人や物を対象に、感染に対するリスクを最小限に抑えるためICT(院内感染対策チーム)の一員として頑張っています。

がん化学療法看護認定看護師

がん化学療法看護のエキスパートとして、治療をうける患者、家族が安心して治療をうけ、苦痛が少なく生活することができるように副作用対策、セ ルフケア支援を行っています。また、がん化学療法看護の質の向上をめざし、スタッフ指導、コンサルテーション活動を積極的に行っています。日々発 展する化学療法が安全に実施できるように、多職種と協働しながら取り組んでいます。

がん性疼痛看護認定看護師

当院は「がん診療連携拠点病院」の指定を受け、がん医療の水準均てん化を目的としたがん対策基本法の理解に基づき、緩和ケア・相談事業などの整備に力を注いでいます。緩和ケアチームの一員として、患者や家族の皆様の痛みや症状を緩和すべく、2回/月の活動日、2回/月(第1・第3水曜日)の緩和ケアチームラウンドにおいてコンサルテーションを行っています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

院内各部署を組織横断的に活動し、褥瘡の発生予防や早期治癒に向けたケア、脆弱な皮膚を持つ患者へのスキンケア、ストーマ造設患者の術前~術後看護を実践しています。2回/月の褥瘡ラウンドや勉強会・症例検討会を通して、リンクナースと協力しながら皮膚トラブルの予防・改善に向けた活動を行っています。また、消化器外科病棟の看護師と協同でストーマ外来を運営し、オストメイトの生活指導やトラブルの相談に対応しています。

緩和ケア認定看護師

緩和ケアチームの専従看護師として組織横断的にチームメンバーと協働して、毎日患者・家族の皆様に対して、症状マネジメントや心理支援、療養先の支援等を行い、隔週毎の緩和ケアチームラウンドにおいてコンサルテーションを行っています。また急性期病院として診断の早期から緩和ケアの介入を目指して、院内研修でのスタッフ教育や環境整備に取り組み、外来総合治療センターでの外来患者さんへの介入(心理支援やリンパケア)を通して、徐々に成果をあげています。

新生児集中ケア認定看護師

母親の胎内で守られてきた新生児は、出生と同時に新たな環境下で生きていくことになります。新生児集中ケア認定看護師は、そのような新生児の神経学的予後を見据えながら擁護的にケアを進め、母子分離を余儀なくされてしまった母子とその家族に対して、愛着・家族形成を支援する役割を担っています。ひとつひとつの新しい命を大切にし、家族と共に新生児の今、そして将来を支えることができるよう、NICUの現場で頑張っています。

 

 

治験管理看護師

治験管理室では4名の看護師がCRC(臨床試験コーディネーター)として活動しています。薬剤師、臨床検査技師のCRCとともに協力して、治験(臨床試験)に携わるチーム内の調整をし、治験が適正かつ円滑に実施できるようサポートしています。

 

 

HIV専任看護師

エイズ治療九州ブロック拠点病院として、患者の皆様の健康維持とQOL向上のため、2名の免疫感染症(HIV)専任看護師が活動しています。患者の皆様の権利を守るアドボケーター的役割、親身に相談にあたるカウンセラー的役割、治療について医師と協議するセカンドオピニオン的役割を果たしています。また、他施設の医療従事者への教育研修を企画・運営しています。