患者の皆様向け**
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交通とマップ 文字サイズ 文字を大きく 文字を小さく
*タイトル基本方針スタッフ紹介診療実績治療成績トピックス
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▼眼科
病院は、厚生労働省の政策を実施している政策医療実施病院であるとともに、広域災害医療やHIV医療の拠点病院に指定されています。急性期特定病院の指定も継続的に受けています。近隣の大学病院、総合病院、診療施設から難治例が紹介される病院でもあります。また眼科学会専門医制度の研修施設や地域医師の研修施設としても機能しています。 眼科ではスタッフ医師2名に加え、2名のレジデントの計4名で、外来・病棟・手術を3本柱として多くの患者の皆様の診療に当たっています。平成19年6月より医長が交代し、一部診療方針が代わりました。現在の診療の特徴として増殖糖尿病網膜症、網膜剥離や黄斑疾患をはじめとする網膜硝子体疾患の外科治療にとくに力を入れるようになりました。 眼科病棟は9階西病棟ですが、内分泌内科・腎高血圧内科との混合病棟ですので、糖尿病や高血圧などを合併されている眼科の患者の皆様には、それぞれの内科と連携をとることで効率の良い高い質の治療の提供が可能です。
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▼外来診療
初診受付は、月・水・金の8:30~10:30です。受診の際には医師の紹介状をお持ちくださいますようお願いします。
江内田寛医長(科長)、武田篤信医師、中須賀大二郎医師、向野るり子医師ともに月・水・金に新患診療を行っています。 また再診については原則予約制です。 学会などのため外来に出ないこともありますので、医師指名の場合は、あらかじめ眼科外来にお問い合わせ下さいますようお願い致します。
火・木は手術日のため、急患のみの対応となります。
急患はその時の空き病床にもよりますので、受診前に電話連絡を下さるとたすかります。
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▼手術治療
詳細は後述しておりますが、白内障手術は日帰り手術から高度な眼または全身合併症を伴い入院が必要な方まで、患者さんの状態により幅広い対応が可能です。
網膜・硝子体手術や緑内障手術では1週間程度の入院が必要です。
手術日は毎週火曜日と木曜日で、基本的に患者さんの希望される日程での手術が可能です。
手術待ちの期間はどの分野でも、おおむね1週間程度です。
尚、網膜剥離など緊急を要する方については即日の対応も可能です。
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