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●高度総合診療施設における総合診療科の新しいモデルとして開設
●コンセプトは適切かつ効率的な診療、そして卒後臨床教育重視
●総合診療科外来では適切なアドバイスの提供と最適な専門診療科への紹介
●専門診療科の特定が困難な場合の症状、疾患への適切な対応と診療
●臨床研修医とスタッフによる密着診療で、診療過程の確実な習得と研修効果 |
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●内分泌、代謝疾患の政策医療ネットワークの最重要基幹医療施設
●糖尿病専門医、療養指導士、看護師、栄養士、薬剤師によるチーム医療
●糖尿病フットケアセンターを開設、足病変・血管合併症への集学的取り組み
●内分泌疾患センターを開設し、内分泌専門医を中心に高度な診断と治療を実践
●古典的内分泌学から新しい内分泌領域(動脈硬化、骨代謝、老化など)まで網羅 |
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●多数の造血器腫瘍(白血病年間58例、悪性リンパ腫年間94例)を治療
●全国組織の最新治療グループ(JALSG、JCOGなど)参加施設
●臍帯血移植や末梢血幹細胞移植など高度先端診療を実施
●QOLやインフォームドコンセント重視
●疾患・病態に応じた適切な集学的チーム医療 |
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●九州地区で屈指のリウマチ膠原病の専門内科施設
●リウマチ膠原病の年間診療患者数、外来1000人、入院400人
●全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎等厚生労働省特定疾患の豊富な診療実績
●的確な診断と最新の治療を実践(ステロイド療法、生物学的製剤、各種免疫抑制剤、血漿交換療法)
●治療関連副作用(ステロイド糖尿病、骨粗しょう症等)に対する細心の注意 |
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●安心で安全な血液透析導入と医師、看護師による導入時教育
●腎生検による各種腎炎の確実な診断と治療
●腎不全の進展予防に対する治療戦略と生活アドバイス
●内科、外科系のさまざまな合併症を有する透析患者の全身管理
●医師、看護師、栄養士、薬剤師による腎臓病教室を開催 |
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●家庭蓄尿を用いた食塩排泄量実測値に基づく減塩指導
●ガイドラインに基づいた降圧薬治療
●頭部MRI、24時間血圧測定などを集約した週末短期入院
●医師、栄養士による高血圧教室の開催
●多くの臨床研究を国内外へ情報発信 |
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●エイズ診療における九州ブロック拠点病院
●カウンセラー、医療ソーシャルワーカー、栄養士、薬剤師等全職種によるチーム医療
●エイズに関しては全科対応、24時間対応
●薬剤耐性検査を含め、最新の検査体制と臨床研究成果の積極的な情報発信
●100例以上の経験症例に基づいた、プライバシー保護や患者心理等に十分配慮した診療 |
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●精神疾患と身体疾患との合併例の高度総合治療施設
●うつ病の診断と治療
●認知症の評価 |
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●総合的な内科診療能力を備えた専門医師による脳卒中(脳梗塞、脳出血)診療
●最先端の超音波診断技術による無侵襲の頚部~脳血管病変診断
●国立循環器病センター等との相互連携による高い診療水準の保持
●若年性脳卒中や無症候性(隠れ)脳卒中への豊富な診療経験
●急性期脳卒中および各種神経救急疾患への24時間対応と急性期治療(t-PA血栓溶解療法を含む) |
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●睡眠時無呼吸症候群の診断と治療
●呼吸不全に対する非侵襲的な陽圧呼吸(NIPPV)療法
●進行肺癌に対するハイレベルな抗癌剤療法及び分子標的治療
●難治性肺炎の遺伝子診断
●気管支鏡を用いた各種呼吸器疾患の診断と治療(年間300例) |
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●肝臓・胆のう・膵臓及び消化管(食道・胃・小腸・大腸)に広く高度専門医療を展開
●国立病院機構ネットワーク肝疾患専門医療施設における肝疾患診療の中核的存在
●肝臓病センターチームの中心として各種肝疾患に対し、内科的な高度専門的医療を実施
●各種膵臓疾患(急性膵炎・慢性膵炎・膵癌)に対し、膵臓専門医による高度な診療
●消化管疾患に対し、種々の内視鏡的治療を実施 |
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●循環器的治療
a. 急性心筋梗塞・不安定狭心症に熟練スタッフが24時間対応で緊急治療
b. 冠動脈疾患に対する高度先駆的医療
c. 心不全・弁膜症・心筋症・大動脈疾患など全ての循環器病に対する専門医療
d. 循環器科・心臓外科の緊密なチーム医療で最良最適な治療を決定
e. 冠動脈カテーテル治療(PTCA、Stent、DCA、ROTA)年間200例

●不整脈治療
a. 九州屈指の不整脈専門医による高度先進医療の実践
b. 薬物療法と非薬物療法のバランスのとれた医療
c. 電気生理学的検査(年間100例以上)による正確な不整脈診断
d. 不整脈の最新医療
(カテーテル・アブレーション・ペースメーカー植え込み術・両心室ベーイング等)
e. ペースメーカー・ICD外来による充実したフォローアップ
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●新生児集中治療室(NICU)での高度で安心な未熟児・新生児医療
●小児センター(ICU、8西病棟)への2次小児救急入院患者の積極的受け入れ
●母乳育児支援と新生児健診(1生日、5生日、1ヶ月)
●小児科専門医による充実したチーム医療
●子どもにも十分説明し、できるだけ押さえつけず親子を離さずに処置をします
(プレパレーションに心がけています) |
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●外科・消化器内科・放射線科による総合的チーム医療
●食道癌から直腸癌まで年間400例に及ぶ消化器癌手術
●年間150例に及ぶ乳癌手術症例数
●乳房再建術、快適な外来治療センターなどの患者の皆様に優しい医療
●病診連携を重視した、地域に根差した医療 |
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●総勢11名のスタッフによりほとんどの整形外科疾患に対する診断・治療が可能
●年間800例以上に及ぶ豊富な手術症例(主要疾患の入院・手術にクリティカルパスを適用)
●洗練された手技による脊椎手術(年間300例)
●最先端でハイレベルな人工関節手術(年間200例)
●他の医療機関では施行困難なリスクの高い大腿骨頚部骨折の手術が可能 (年間70例) |
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●頭頚部領域のチーム医療による再建(耳鼻科、口腔外科との協力体制)
●乳がんに対する乳房再建は、腫瘍切除時に同時に実施可能
●フットケアセンターの一部門として糖尿病性足病変の治療にあたる
●近隣の形成外科常勤病院、信頼できる腕の確かな開業医を紹介可能
●デメリットもしっかり説明(大手美容チェーン店のような美辞麗句の説明と異なる)
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●脳・脊髄直達手術症例数年間330例(頚部内頚動脈内膜剥離術58例は日本最高例数)
●カテーテルによる脳血管内手術症例数年間70例
(2名の脳血管内治療専門医・指導医による最先端治療) |
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●年間200例以上に及ぶ肺癌の最先端治療(開胸手術、胸腔鏡下手術、放射線治療、抗がん剤治療、
気管内ステント治療、レーザー治療など多彩な治療法)
●縦隔腫瘍(主に胸腔鏡下手術、その他悪性腫瘍に対する放射線治療、抗がん剤治療)特に胸腺腫、
重症筋無力症の最先端治療
●転移性肺腫瘍(YAGレーザー治療による局所再発率低下) |
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●弁膜症手術、冠動脈外科(バイパス手術)、大動脈瘤手術を中心として、
広く心臓大血管手術を実施
●急患にも24時間対応
●年間150症例のきめ細かな周術期管理と早期リハビリテーション
●循環器内科との定期的合同カンファレンス実施によるバランスのとれた
包括的循環器外科診療 |
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●末梢血管疾患(動脈、静脈リンパ管)の急性、慢性疾患に対する診断と治療
●AIB・脈波・エコー・MRA・3D-CT・血管造影等による多角的診断
●循環器・腎臓・脳血管内科、脳神経外科、整形外科等の関係他科との連携
●腹部大動脈瘤手術症例年間50例(自己血輸血の積極的利用) (ステントグラフト内挿術も施行)
●血管内治療(PTA・ステント)を併用した血行再建術 |
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●傷跡も目立たないよう配慮した内視鏡手術(鼠径ヘルニア、急性虫垂炎、腹部腫瘍等)
●周産期センターとのタイアップで新生児手術にも対応 |
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●アレルギー:パッチテスト、プリックテスト、血液検査などによる診断
●皮膚癌:確実な病理組織学的診断と手術
●太田母斑などのあざ:レーザー治療
●アトピー:ステロイド外用剤を主体とした治療
●難しい皮膚病:病理組織学的検査に基づいた診断 |
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●膀胱癌に対する膀胱温存治療
●前立腺肥大症に対する高温度治療(TUNA)
●前立腺癌に対する前立腺温存小線源療法(ブラキテラピー)
●対外衝撃波結石破砕術(ESWL)、内視鏡手術による尿路結石治療
●腎・泌尿器センターによる腎尿路疾患のチーム医療 |
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●思春期から老年期まで、幅広い年齢層に対応した女性総合科
●ハイリスク妊婦管理、地域周産期センター
●レーザー治療、多彩な化学療法などを用いた悪性腫瘍の集学的治療
●遺伝相談、出生前診断、思春期相談などの生育医療
●性器脱手術などの老年期医療
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●白内障手術(年間500件、全身合併症への対応可能)
●涙道手術(涙嚢炎、流涙症、ドライアイ等)
●緑内障手術(白内障とのトリプル手術も可能)
●網膜硝子体手術(網膜剥離、糖尿病網膜症等)
●ぶどう膜炎、眼底疾患等の入院治療・レーザー治療 |
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●頭頚部癌に対する放射線科、形成外科、口腔外科とのチーム医療
●放射線同時併用化学療法による頭頚部癌の臓器機能温存療法
●県下でも有数の甲状腺腫瘍、耳下腺腫瘍手術症例数
●副鼻腔疾患に対する内視鏡手術(ESS)
●アレルギー鼻炎に対するレーザー下甲介手術 |
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●最新型装置を用いた的確な画像診断(CT・MRI・US・血管造影・核医学)
●消化管疾患の内視鏡的治療(早期癌、ポリープなど)
●院内各センターとの連携した最先端血管治療(脳、肝、下肢など)
●リニアック・マイクロセレクトロンを用いた精度の高い放射線治療
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●各科協力による救急受入体制
a. 循環器疾患(胸痛・背部痛、不整脈など)
b. 脳血管疾患(意識障害、突然の頭痛など)
c. 呼吸器疾患(急性呼吸不全など)
d. 消化器疾患(消化管出血など)
e.周産期救急
●循環器救急疾患のトータル医療(緊急心カテ~バイパス手術)
●脳血管救急疾患の最先端医療(血栓溶解療法、血管内手術)
●臓器補助(血液浄化、人工心肺)装置を整備した集中治療室・ICU
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●あらゆる口腔外科疾患の受け入れ可能
●口腔癌に対する放射線科、関連各科との連携医療
●口唇口蓋裂は、当院小児科、九大口腔外科と協力して治療
●全身疾患を有する方の歯科治療に積極的に取り組んでいる
●インプラント外来を開設し、各診療科と連携して治療
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