患者の皆さま向け**
*
交通とマップ 文字サイズ 文字を大きく 文字を小さく
*タイトル基本方針スタッフ紹介診療実績治療成績トピックス
*
* *
 
▼ 脳血管神経内科では ただ今、レジデントを募集しております。(募集要項最新レジデントニュースレジデントとして
九州医療センター脳血管内科は
脳血管障害に対し高度先駆的なチーム医療を行なう九州医療センター脳血管センターの内科部門です。
2年間で脳卒中の診療と研究に従事できるエキスパート医師を育てます。
特に、全身血管病として脳卒中をとらえ、適切な脳卒中診療ができる医師を目指します。
詳しくは こちら をご覧ください。
* *
 
▼ 脳血管神経内科とは
脳血管神経内科は当院の開設とともに平成6年に創設され、平成13年8月以降は脳血管障害に対し高度先駆的チーム医療を行なう脳血管センターの内科部門として機能しています。平成20年は統括診療部長(併任)1名、医長1名、医師4名(うち1名は救急部併任)、レジデント6名で診療を行い、臨床研修医(前期研修)は3ヵ月毎に各2~3名(のべ7名)がローテーション中です。脳卒中チーム診療の全国モデル施設として脳血管障害、神経系緊急疾患を対象に、脳神経外科、神経放射線科、救急部、脳神経専門看護部門、リハビリテーション科および臨床検査科とともにチーム医療を実践し、24時間体制で高度先進医療を提供しています。また積極的に病診・病病連携を行い、先進の紹介型急性期診療を行い、福岡市医師会とともに地域連携パスを運用し、地域医療に貢献できるよう取り組むとともに、臨床研究の成果を世界に向けて発信しています。超急性期脳梗塞に対するrt-PA(アルテプラーゼ)の静脈内投与による血栓溶解療法認可を受けて、超急性期脳梗塞患者の院内受け入れ体制を整備しています。日本脳卒中協会・日本臨床救急医学会の依頼を受けてrt-PA静注療法に関する病院前救護講習会を行い、適切なrt-PA療法の推進に貢献しています。平成20年3月までに35例のrt-PA血栓溶解療法を施行し、院内協力体制の下で良好な結果を得ています。福岡市内主要7施設のrt-PA血栓溶解療法の現状を解析し、発症3時間以内の搬入体制に残された課題に取り組んでいます。
 脳血管神経内科は脳卒中を全身の血管病の一つとしてとらえ、神経病学としての立場にとどまらず、循環器病学、救急医学、リハビリテーション医学、血栓止血学、老年医学、放射線医学、超音波医学などを背景に包括的な医療を行うことを基本姿勢としています。内科系、外科系を問わず院内の血管病に関わるすべての科と連携し、最善の最先端治療を常に模索しています。全国屈指の脳卒中診療基幹施設として、診療・研究・教育研修・情報発信に邁進しています。。
    *  
 
イメージ図
* *
 
▼脳卒中協会福岡県支部
福岡県支部は全国の日本脳卒中協会支部の一つとして、2003年10月に開設されました。 日本脳卒中協会活動の一環として、脳卒中に関する正しい知識の普及及び社会啓発による予防の推進並びに脳卒中患者の自立と社会参加の促進を図り、もって福岡県民の保健、福祉の向上に寄与することを目的としています。
詳しくは、こちら をご覧下さい。
* *
*
*
*
*
独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター[ホーム]
〒810-8563 福岡市中央区地行浜1丁目8番地1号 FAX 092-847-8802
TEL 092-852-0700
*