当院では以下のような教育入院システムを行っています
●目的
- HIV感染者の全身診断を行うことで、疾患のレベルを把握し今後の治療計画に生かす。
- 保健指導を行うことで、患者の知識を深め不安を軽減軽減する。
- 保健指導の機会を活用することで、患者の認識の程度の把握を容易にする。
- 各職種が直接患者に関わることで、HIV感染症/AIDSに対するチーム医療を推進する。
●対象
●期間
●内容
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採血、採尿
X-P、EKG
ツ反 |
GF
または
整形外科受診 |
腹部エコー |
まとめ
退院指導
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入院オリエンテーション |
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退院 |
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眼科受診
疾患について
検査データの見方
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栄養指導 |
回診
服薬指導
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歯科口腔外科受診
看護
感染防止
二次的疾患予防
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●目的
- 当院で行う患者検診・教育に参加することで、HIV感染症/AIDS患者の診療・看護を理解する。
- 実地研修をすることで、HIV感染症/AIDS患者における当院での医療体制を理解する。
- 実地研修をすることで、HIV感染症/AIDS患者における当院での医療の実際を理解する。
- 研修に参加することで、九州ブロックのHIV感染症/AIDS医療のレベルを向上させる。
●対象
●期間
●内容
●方法
- 九州ブロックの拠点病院・協力病院に対し、研修の案内を送付する。
- 患者に教育入院システムを紹介してもらう、希望する患者および医師が必要と判断した患者の入院予約時に研修予約をする。
- 患者の入院期間に教育スケジュールに沿って実地研修する。
●備考
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