▼代謝内分泌内科
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診療内容
代謝内分泌内科が主に診療するのは以下の疾患です。
● 代謝疾患
● 内分泌疾患

*かかりつけ医の先生と連携しながら、診療させていただきます。
*臨床研究を積極的に行っている病院ですので、研究へのご協力を依頼させていただくことがあります。


内分泌疾患って何?
内分泌疾患とは、「ホルモン」を作る臓器の病気です。ホルモンとは、体を調整することを目的として作られ、血流によって運ばれ、他の臓器に作用する有機化合物のことです。ホルモンを作る臓器は、下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺(精巣、卵巣)などがあります。作られるホルモンには、甲状腺ホルモン、アドレナリン、女性ホルモン、成長ホルモンなどがあります。ホルモンごとに作られる内分泌臓器は決まっており、甲状腺ホルモンは甲状腺で、アドレナリンは副腎で、女性ホルモンは卵巣で、成長ホルモンは下垂体で作られます。ホルモンは、普段は体の必要性に応じて適切に分泌されていますが、過剰に分泌されたり、逆に不足したりすると、病気を発症してしまいます。当科で作成し使用している病状説明用の資料を下記に示します。



甲状腺の役割について


副腎の役割/副腎腫瘍の治療方針について


下垂体の役割について


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※詳細な情報は、PC用ホームページ(http://www.kyumed.jp)をご確認ください。
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