▼眼科
眼科ホームページへようこそ
本院は、厚生労働省の政策を実施している政策医療実施病院であるとともに、広域災害医療やHIV医療の拠点病院に指定されています。急性期特定病院の指定も継続的に受けています。近隣の総合病院、診療施設から難治例が紹介される病院でもあります。また眼科学会専門医制度の研修施設や地域医師の研修施設としても機能しています。 眼科ではスタッフ医師2名に加え、2名のレジデントの計3名で、外来・病棟・手術を3本柱として多くの患者の皆様の診療に当たっています。現在の診療の特徴として眼科疾患のうち増殖糖尿病網膜症や網膜剥離、黄斑疾患をはじめとする網膜・硝子体疾患の診断とその外科治療、それに加え緑内障や白内障手術、ぶどう膜炎の分野が治療の柱となっております。


外来診療
初診受付は、月・水・金の8:30〜11:30です。受診の際には医師の紹介状をお持ちくださいますようお願いします。
月・水・金に新患診療を行っており、再診については原則予約制です。また、当番医師による未熟児診療(予約制)につきましては、毎週水曜日の午後にNICU・外来にて行っております。学会等で不在となることもありますので、医師指名の場合はあらかじめ眼科外来へお問い合わせ下さいますようお願い致します。
火・木は手術日のため、急患のみの対応となります。


手術治療
白内障手術は片眼1泊2日、両眼4泊5日の入院で行っておりますが、患者さんのご希望により入院期間の調整が可能です。全身合併症を伴い他科との連携が必要な方や、認知症等で全身麻酔での手術をご希望の場合など、患者さんの状態により幅広い対応が可能です。
網膜・硝子体手術や緑内障手術も約1週間程度の入院ですが、患者さんごとに対応可能です。
手術日は毎週火曜日と木曜日で、基本的に患者さんの希望される日程での手術が可能です。
手術待ちの期間はどの分野でも、おおむね1週間〜1ヶ月程度です。
尚、網膜剥離など緊急を要する方については基本即日の対応としています。



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※詳細な情報は、PC用ホームページ(http://www.kyumed.jp)をご確認ください。
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