▼前立腺癌総合治療センター
前立腺癌総合治療センターへようこそ
前立腺癌に対する放射線治療の進歩により、とくに転移のない前立腺癌の治療は大きく変化してきました。当院では平成16年5月より前立腺組織内放射線療法:小線源療法(HDR-ブラキテラピー:一時留置法)を九州で初めて導入いたしました。前立腺癌の根治的治療として手術に匹敵するといわれるブラキテラピーにより、平成22年3月までに、すでに150名ほどの限局性前立腺癌の患者さんを治療してまいりました。
もちろん、この間も前立腺全摘手術は毎年40〜50名の方に行ってまいりました。さらに、平成18年8月より、小線源を前立腺組織内に埋め込んで治療する小線源治療装置(永久留置法)も当院に導入し、治療を開始しております。小線源治療装置を一時留置法と永久留置法の2種類設置したことで、これまで以上に転移のない前立腺癌の治療オプションが拡大されることになり、病気の悪性度、進行度、患者さんの年齢・体力・希望に応じた治療の選択が可能となってまいりました。現在、院内に「前立腺癌総合治療センター」として、前立腺癌の診断から治療までを総合的に行っています。


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※詳細な情報は、PC用ホームページ(http://www.kyumed.jp)をご確認ください。
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